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【ゲーム紹介】RAFT【いかだ漂流サバイバル】

RAFT(タイトル)ゲーム紹介
RAFT(タイトル)

ということで、今回もゲームのご紹介です! その名も『RAFT』。ジャンルとしてはサバイバルゲームですが、イカダに乗って漂流しながら旅をしていく感じになります。

ワン親方
ワン親方

ああ、お前さんそういうゲーム好きだよなぁ

 はい、大好物でございます!
 そんな『RAFT』ですが、STEAMにて早期アクセスで配信されていたものが、少し前に正式リリースとなりました!
RAFT:配信先STEAM。値段1,980円)

ソレを記念しまして実況動画(YouTube)も撮ってあげていたのですが、文字としてもお伝えしたいと思って記事にこのゲームのおすすめポイントなどをまとめてみたので、ぜひ最後まで楽しんでいってください。

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『RAFT』ってどんなゲーム?

 ジャンルとしてはサバイバルゲームになります。
 ゲージは体力(生命力・HP)と水分、食料の3つ。もっと細かいパラメーターがあるサバイバルゲームと比べるとシンプルで、割と標準的だと思います。

 サバイバルの主な舞台は海の上。木の板とプラスチックで作られたイカダがプレイヤーの生活基盤となります。

ワン親方
ワン親方

海の上だけなのか……範囲狭そうだなぁ

 基本は海の上、なだけでちゃんと陸地にも降り立つことが可能です。というより、陸地にもいかないと中々生活が厳しいです。
 とはいえ、陸地面積はあまり多いとはいえず、生きている人間の気配は感じるものの、ほとんど出会うこともなく……さて。どういう世界なのだろうか、という疑問を感じさせる世界観となっております。

 ゲームスタートすると、たった4マスのイカダの上に乗って漂流しています。まったく説明なく。

 とはいえ、操作はそう難しくなく、サバイバルゲームをプレイしてきた方はもちろん、まったくゲームしたことない、という方以外ならば説明がなくても問題はないかと思います。

おすすめポイント5選+α

 では具体的にどういうところがおすすめのポイントなのかを説明させていただきます。

  1. 自分の好きなように冒険ができる――難易度も4段階+クリエイティブ
  2. 様々な人物たちの物語が面白い――世界の謎を追いかけていく
  3. 建築要素が充実!――若干癖はあるものの、装飾系も豊富
  4. モノ作りが割と簡単にできる――やたらと時間がかかったりはしない
  5. フレンドと一緒にプレイ可能――複数のプレイキャラクター&色分け
  6. 海や空がとても綺麗――リアリティよりではないものの、美しさがある

自分の好きなように冒険ができる――難易度も4段階+クリエイティブ

 一応、物語のようなものがあり、ソレを追いかけていくことでいろんな設計図が手に入るので船の拡張もできる、という仕様ですが別に追いかけてくても割と快適に過ごすことも出来ます。

 船の規模が小さければ小さいほど、維持にかかわる負担は減ります……木材不足になる可能性もありますが、アップデートにおいて交易? 交換ショップが出現したのでそこで不要な素材を通貨に変えて手に入れることもできます。これが結構便利です。

 物語を追いかけてどんどん船を便利に発展させてもいいし、古来のイカダとして多少不便だけど困らない程度に作り込み、のんびりただただ漂流しても良い。
 ただ海を眺めているだけでもBGMとあいまって癒やされます。

ワン親方
ワン親方

リアルだとゴメンだが、たしかにゲーム上だとのんびりできそうだなぁ

 さらには難易度がピースフル・イージー・ノーマル・ハードと4種類(+クリエイティブ)あり、ゲームが苦手な方からばりばりにやり込む方たちまで広く楽しめるつくりになってます。

 私は下手くそなのでイージープレイです。
 このモードだと敵対生物に倒されたり、飢えや渇きで倒れてしまっても持っていたアイテムをロストしませんし、飢えや渇きの減りも少なめです。

 ピースフルは敵対生物が敵対しませんのでアクション苦手でも安心。サバイバルゲーム初心者だったり、物語気になるけど戦闘はちょっと苦手、という方におすすめです。

 ノーマルはその名の通り、本来の難易度です。イージーより飢えや渇きの減りが早く、敵対生物からのダメージ量が増え、倒れてしまった際には友達に助けてもらわずに再開をした場合は持っていたアイテムを喪失します。

 ハード。ノーマルよりさらに飢え・渇きのゲージが減少しやすくなり、敵対生物の耐久値と攻撃力が上がる。さらにはイカダの周囲をうろつくサメの数が2匹になり、そのリスポーンも早いそうです。
この難易度の注意点は、友達の助けがないと死んだら即終了、という点です。ノーマル以下のように再開という選択肢がないので、お気をつけください。

 他にもクリエイティブモードがありますが、こちらは漂流ではなく、資源無制限・ゲージ減少なし・敵対なし状態でのひたすら建築を極めるというモードです。
 建築だけしたいんだー! という方はこのモード一択ですね。

ワン親方
ワン親方

オレっちはそこそこやりごたえほしいし、ノーマルかな

 ゲームはプレイしていくうちに慣れていくものでもありますしね。それぞれに合ったお好きな難易度で楽しめるのはありがたいですね。

様々な人物たちの物語が面白い――世界の謎を追いかけていく

 私は建築がメインなことが多く、あまり物語を自分で進めてはいないのですが、旅をしていくといろんなメモを拾うのです。

ワン親方
ワン親方

メモ?

 日記だったり、誰かへの手紙だったり、音声記憶だったり……それらを集めていくのが主人公の目的っぽいです。私も更新来てから物語確認してないので、最後どうなるのかはわかりません。

 大規模アップデートが来るまではあまり繋がりのない物語を追いかけてメモしていく、だけみたいでしたが……これらが最終的にどう繋がっていくのかも興味深いです。

 つながらなかったとしても、その場で起きた人間ドラマも中々に見どころです。

 何より、世界が海に沈んでしまったその原因が判明するのか……乞うご期待!

建築要素が充実!――若干癖はあるものの、装飾系も豊富

 建築好きにはたまらない要素が盛り沢山!

 建築方法はやや癖はあります。たとえば、2階を作る際には柱か壁を中心に4マス分しか床(天井)を置けません。
 テクニックを使うことで柱の数は減らせますが限界はあります。

ワン親方
ワン親方

柱がないと2階作れないのか。

でもそれって普通じゃないのか?

 現実で考えるとそうですね。しかしかの有名なマインクラフトは柱がなくても問題ありませんし、RAFTと開発元が同じスクラップメカニックは、一本の柱や固定できるカベがあれば問題なく床を設置できます。

 もちろん、RAFTのように柱が必要なゲームも存在しますが、これの欠点広々とした空間を作りづらいということ、です。

 どうしても合間合間に柱を建てないといけないので当然ですね。

 しかしそれも工夫次第で圧迫感のない空間を作ることも出来ます。建築好きの腕の見せ所ですね。

 あとなにより、建築スピードが早いのが良いです。予め壁やドアを作成してから、それを配置していくという建築方式もありますが、RAFTは何を作りたいた選択したらあとはクリックすれば(素材がアレば)壁やドアが一瞬で出来ます。

 あとは絵画や植物などの装飾品も割りと充実してますし、なんといってもペイント機能が優秀です。壁の裏と表を別の色にすることも出来ますし(同じにする選択肢もあり)、パターンと色を組み合わせることでいろんな模様を生み出せます。

 私はあまり色彩センスがないので苦手ですが、こういうのが得意な方にとってはかなり楽しめると思うのでオススメです!

モノ作りが割と簡単にできる――やたらと時間がかかったりはしない

 道具制作に時間がかかるゲームも割と多い中、RAFTはすぐに作れます。素材さえアレば一瞬です。

 時間がかかるのは溶鉱炉とか畑とか、料理とかでしょうか。

ワン親方
ワン親方

そこらへん時間かかるの多いよなぁ

 そうですね。ですが他の作業していたらすぐに終わりますし、苦ではないですね。
 さすがに木が成長するのは少々時間かかりますが、それも畑の目の前で木の成長を待ち構えているわけではなく、別の作業と並行して行えますからそう気になりませんね。
 島に降り立って素材あつめてたら、気づいたら成長してますし。

 時間が掛かる系のゲームを否定するわけではありませんが、気軽にモノが制作できるのはこのゲームの良い点と言っていいと思います。

フレンドと一緒にプレイ可能――複数のプレイキャラクター&色分け可

 フレンドと一緒の冒険も可能で、プレイキャラクターも8種類?いるみたいです。最初からは2人使用可能で、3人目以降は条件を達成することが開放されていくのですが、私はまだ1人の開放しか出来てません。ゆくゆくどういう時に開放されるのか楽しみです。

ワン親方
ワン親方

複数キャラから選べるのはいいな、わかりやすい!

でも同じキャラを使いたいフレンドがいたら、ちょっとわかりにくいな

 たしかに。
 ですがご安心ください。服装の色合いも複数用意されているので、同じキャラクターでも見分けが可能です。

 一応頭の上にキャラ名は表示されるので色も被ったとしても分かるは分かるんですが、より見やすいですよね。

 ……まあ、私はボッチなのであまり関係ないんですが。

ワン親方
ワン親方

…………

海や空がとても綺麗――リアリティよりではないものの、美しさがある

RAFT(いかだ漂流サバイバルゲーム)より、朝焼け

 どうでしょうか? 結構きれいじゃないです?

ワン親方
ワン親方

ほえ~!

リアル寄りじゃないと聞いてたから期待してなかったんだが、

これはこれで綺麗だな

 そしてこんなきれいな世界をひたすら漂流したり、漂流物を拾ったり、海に潜って鉱物資源採取したり、時折存在する島に上陸して探検したりできるのです。

 正直ゆったりした音楽聴きながらただ漂流しているだけでも癒やされて楽しいです。――まあ実際はキャラがお腹へったり乾いたりするので結構忙しいですけどね。

 あと夜空もがとても綺麗でおすすめ! どれだけきれいなのかはぜひプレイして確認してみてください。

ちょっと気になるポイント3選

 そしていつものごとく、褒めるだけでは終わらないのが銀づちでございます! 気になる点も行ってみましょう!

  1. 素材集めが大変――サバイバルゲームだから仕方ない?
  2. 敵対生物の対処がめんどう――サバイバルゲームですから
  3. キャラクターの体の動かし方が違和感――ちょっと変な動きに見える

素材集めが大変――サバイバルゲームだから仕方ない?

 素材集めはサバイバルゲームの醍醐味であり、これをしないと何も始まらないのですが……そうはいっても大変です。

ワン親方
ワン親方

ちなみにどういうところが大変なんだ?

 素材はまずの上に漂流しているものがありますが、これはフックという道具を使って手動で集めるか、後々研究のようなものをすることで回収ネットという物が作れるようになります。これをイカダに設置することで自動でアイテム回収をしてくれるようになります。
 ですが、結構な数を設置する必要がありますし、回収できるアイテム数は10個(改良型有り)。ネットに集まったアイテムは自分で回収する必要があるので、手間は手間ですね。

 そして陸地の上で手に入る素材も重要です。
 木材やスイカなどの果物はもちろん、その種が非常に大切。は必ず手に入るわけではないので、イカダの上だけで自己完結しないんですね。時折陸地に降り立って種の回収をしないと、特に木材は枯渇します。
 そして陸地にはイノシシ、スクリーチャー(鳥)、クマもおり、彼らから取れるもの。特にイノシシとクマから取れるは装備品に使うため大切です。
 あとはハチやベリーなど、漂着物からは手に入らない上に自力で生み出せない素材も沢山なので、それらを集めるのも一苦労です。

 そしてなんといっても海中の資源がとっても大変ですし、重要です。
 海中には様々な基本素材となるスクラップや砂・粘土。さらには銅や金属鉱石が入手できます。
 しかしもぐるわけですから呼吸の問題もありますので、呼吸をはさみつつだと結構手間ですし、かなりもぐっていくと暗くて見づらかったり、なんといってもサメに襲われます。
 さらに猛毒ふぐという厄介な敵もいます。彼は音もなく近寄ってきて自爆するのですが、自爆すると彼しか落とさない素材が手に入りません。これが痛い。

 ということを延々とこなして素材を集めていくわけですが、勧めていけば勧めていくほどに必要な素材の種類は増えていきます。

ワン親方
ワン親方

おおうっ。

考えただけでけっこう大変だな

 なのでコツコツ素材集めが苦しい方には向かないゲームですね。

 サバイバルゲームにはつきものとはいえ、そこをもっと工夫次第で楽にできるゲームもありますからね。まずそこはご理解した上でプレイされたほうがいいかと思います。

 クリエイティブしか遊ばない、というのなら問題ないですが。

敵対生物の対処がめんどう――サバイバルゲームですから

 はい、これまたサバイバルゲームお馴染みの敵対生物の存在が面倒です。

 大きな島に必ず一羽いるスクリーチャーという鳥は上空から石を落として攻撃してきますが、こいつが本当に厄介。弓と矢がないと対処できませんし、こういうのが苦手な方にとっては苦痛極まりない相手です。
 私もめちゃくちゃ苦手です。矢を無駄に消費してしまいます。たった1羽なのに。

 イノシシは対処が楽です。離れて矢を打つか、海に引き寄せて槍でプスプスすればOK!

 そして海の中にはサメ猛毒ふぐ。サメは慣れれば割と簡単に倒せますが、猛毒ふぐは位置が分かりづらい上に、無音で近づいてきて気づいたときには自爆。ダメージ受けるし、猛毒ふぐからしか手に入らない素材は手に入らないしで最悪です。

 そして私はまだ遭遇したこと有りませんが、リスポーンしまくる動物たちもいるとかいないとか。

 それらの生物を倒すことでしか手に入らないアイテムもあるので、まったく対処しないわけにもいかないのですが、面倒は面倒です。

 アクションや戦闘が苦手な方はここが苦痛かもしれませんね。

キャラクターの体の動かし方が違和感――ちょっと変な動きに見える

 で、わたし的に一番気になるポイントがこちら。プレイキャラクターの歩き方を始めとした全体的な動きです。結構のっそりしてます。

ワン親方
ワン親方

すげー、猫背だな

 私はだいぶ見慣れましたが、最初は違和感があるかもしれません。

 とはいえ、ゲームのジャンル的にそこを追求する必要はない、とも思いますので、そう大きな問題ではないのですが。

 リアルな動きとかにこだわりある方は苦手かもしれません。

まとめ――どんな人におすすめでどんな人は不向き?

おすすめな方はこんな方

  • サバイバールゲームが好き
  • 素材集めや制作など、黙々と作業するのが苦ではない
  • ゲーム内建築が好き
  • 世界の謎を追いかけていくような世界観が気になった
  • フレンドでワイワイするゲームを探していた(ボッチでも楽しいよ?)

不向きな方はこんな方?

  • 素材集め、作業系が苦手
  • 自由に行動できる、というゲームが苦手(もっとはっきりした道筋が欲しい)
  • 世界観に惹かれない
  • リアリティのある画像(動き)以外は好きではない
  • サメ(登場してくる敵対生物)が怖い

といった感じでしょうか?

 あと、私はなんとかサメ退治できるようになりましたが、怖いのは怖いです。リアル寄りじゃなくても怖いものは怖いです。

ワン親方
ワン親方

サメな。

実際どの程度の怖さなんだ?

 ちょっと実際にやってみないとわからないかもしれませんが、実況動画がたくさん上がっていますのでそちらで一度確認されるといいかもしれません。
 ちなみに私も実況動画をYouTubeに登校していますので、よければそちらもどうぞ。

 ということで、こんかいはここまで! お読みいただきありがとうございました!

ワン親方
ワン親方

気になったら、ぜひやってみてくれな!

じゃあまたな!

 こんな楽しいゲーム【RAFT】の実況動画を上げておりますので良ければそちらもどうぞ。下手くそ実況ですが、楽しくプレイしております!


RAFT:配信先STEAM。値段1,980円)

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