【転生悪女の黒歴史】死亡フラグ33【感想&ネタバレ】

読書する学生 マンガ感想・紹介
イラストAC「いちごもち」さん

 さあて、月刊LaLaの最新号が出ました。ということは、転生悪女の黒歴史も更新されたということ!

ワン親方
ワン親方

お、おうっ。

今日も黒歴史の話していくんだな?

 はい!
 そして当然ネタバレも含まれますのでご注意ください。

 そもそも『転生悪女の黒歴史』って何? という方は【マンガ】転生悪女の黒歴史【感想】をご覧ください。

スポンサーリンク

【転生悪女の黒歴史】死亡フラグ33【感想&ネタバレ】

 今回の見所はコチラ!

 イアナとイザークのいちゃいちゃ!

 前回(>>【マンガ】転生悪女の黒歴史LaLa9月号(2021年)【感想】)、イザークに怪しさを感じているとお伝えしましたが、そんなことを吹き飛ばしてくれそうなほどに仲が良さそうな2人が見れます。

 話の概要は『聖獣の探索』。
 試練内容が「聖獣を手なずけてその祝福を受ける」でしたが、聖獣がいる位置はとっても寒々しい雪山(霊山)。
 だというのに2人は他のものたちとはぐれてしまい……?

 そんな寒い環境の中、イザークが一枚だけ用意していた外套? をイアナに着せ、イアナはイアナでそれをイザークと共有する、といういちゃいちゃがみられます。
 ハグしてますよ、ハグ!

 今のところ、最初は疑って和解したキャラクターたちよりも、最初からイアナを偏見なく見てくれたというところでイザークの好感度は高いです。
 仲の良い兄妹のように私には見えましたが、やや離れたところから見るといちゃいちゃしているように感じるかもしれません。

 いやでも、イアナが楽しそうだから私はそれでいい。

ワン親方
ワン親方

イアナ大好きだもんなぁ、お前さん。

 はい、大好きですね。まじでイアナには幸せになって欲しい。

 ただ他にも今回は気になる点(フラグ?)もあるので、そこも含めて語っていきたいと思います。

次回へのフラグっ?――ヨミの離脱

 今回、あれだけ「イアナイアナ」と言っていたヨミが大人しく実家に帰ってしまいます。というのも、「お見合い話」が持ち上がっているんだとか。

 イアナへの愛が深すぎるところを除けば、ヨミは顔も良い上に頭もよく、家柄も……なのでイアナはようやく「ヨミってスパダリっ?」と気づきます。
 ここで「スパダリ」に対する友人との過去の会話が出てきますが、これまた面白いです。イアナ(佐藤)の過去は本当に面白い。

ワン親方
ワン親方

たしかにな。

この主人公の佐藤コノハってのは、なかなか面白い人物だよな。

 私は彼女のお母さんとのエピソードも好きですね。あらぬ誤解を受けていたり、悲しいものを見つめるような目で見られたり……ちょっと話は変わりますが、前回の免許状のお話ではおばあちゃんも登場しましたね。
 シリアスなのかギャグなのか分からなくなってましたが、佐藤コノハと家族・友人とのやり取りは必見です。

 本来なら、この別れるシーンはただのシリアスで終わるはずなのに、くすっと笑えるのがこの漫画のいいところですしね。

聖獣のイアナへの反応は果たしてどうなのか――イアナは清らかな乙女なのか問題

 聖獣は処女好き……という設定にした佐藤コノハ。ここでふと、彼女は疑問に思ったのです。

「あれ? イアナって、処女だよね?」

 彼女は転生しているものの、記憶を取り戻したのはつい最近。過去のイアナについての記憶はほとんどありません。
 夢を見たような描写は有りますけれどね。
 そして聖獣は処女好きであり、処女じゃなかったら……殺されるかも、とイアナは戦々恐々としています。
 どうやら今回の死亡フラグ要因は「聖獣に殺されるかも」なようですね。

 イアナはまだ幼い(中身はともかく体は)のですが、悪女として生きてきた彼女。そこらへんどうなのかは謎ですね。
 でも時折出てくる過去のイアナは意外と純情な気もするんですけどね。一途な感じ。

 いや、一途故に吹っ切るためにはあり得るのか……?

ワン親方
ワン親方

あー、そうか。うん。

でもよ。仮にも貴族の嬢ちゃんがそういうのってありなのか?

 転生悪女の黒歴史は、そこらへんの設定緩いので十分にあり得ますね。
 簡単に二人だけでお忍びで街に出かけたり、貴族令嬢なのに平民たちが平然とイアナの悪口を口にしたり、衣装の露出が激しすぎたり。

 なのでどちらも可能性としては有るのですが……私としてはどちらの設定でも美味しいから良し!

ワン親方
ワン親方

……ソーデスカ。

 はい、そうです!(満足気)

息ピッタリなイザークとイアナ――ソルとの絡みは皆無

 今回は本当に二人はいちゃいちゃしてます。

 聖獣のいる位置は雪山でものすごく寒そうなのですが、そんな中、見事に迷子になる二人。そして恐ろしい獣に襲われます。

ワン親方
ワン親方

分かったぜ!

そこをソル坊が助けに来るんだな。

 残念。今回ソルとの絡みは有りませんでした。
 たがいが互いをかばいながら、見事な連携で一度罠にはめます。それだけで倒せたわけではないのですが、まだ出会って短いながらも心を通わせている感じがして良かったです。

 なんといっても、イザークと一緒にいるイアナは楽しそう。偏見の目を向けてこないイザーク、中々良し。

 ただ気になるのは、以前、敵キャラが「イザークは面白い子」と語っていたことでしょうか。裏の顔がある、とかそんなことじゃないことを祈ります。

 このままただ仲の良い二人でいて欲しいですね。

 そして最後、イアナは獣の倒すための作戦を思いついたと告げます。コノハのところに行こうとしているみたいですが、一体何をするのか、で終わりました。

まとめ

 聖者認定のための試練の話で、イザークと絆を深めている姿がとても印象的な回です。

 気になる点はイザークのこの姿は本当なのか演技なのか。そして離脱してしまったヨミの今後はどうなるのか。

ワン親方
ワン親方

そこまでイザークのこと疑うか?

それよりヨミとか次回イアナが何をしようとしているのか、

の方が気になるぞ。

 まあ私はイアナ至上主義なので、イアナの幸せを願っているんです。そしてその点、最初からイアナを疑わずに普通に接してくれたイザークは私も好きなんです。

 だからできればこのままで……という個人の願望が入っておりますが、イアナが好きすぎるゆえに悲しむだろう選択肢を疑ってしまうのです。

 とりあえず、次回はカッコイイイアナが見れそうで、それが楽しみです。いや、今回だってイアナの見所はたくさんあって、「ほげ」とか……、

ワン親方
ワン親方

これ以上語らせたら大変なことになりそうだし、

今回はここまでにしておくな。

じゃあ、またな!

 次回記事>>【転生悪女の黒歴史】死亡フラグ34【感想&ネタバレ】

コメント

タイトルとURLをコピーしました