【楽天kobo】電子書籍リーダー(端末)初体験レポート【商品レビュー】

本--本棚 便利なツール&ソフト
Photo by 🇸🇮 Janko Ferlič on Unsplash

 突然ですが皆さんの家には本棚はありますか?

ワン親方
ワン親方

ほ、本当に突然だな。

本棚はあるけど、それがなんだってんだい!

 まずは本棚を失くすメリットデメリットについてのお話をしようと思います。
 といいますのも、楽天kobo(Kobo Libra H2O)を買ったからです。

ワン親方
ワン親方

楽天こ……?

なんだそれ?

 いわゆる電子書籍リーダーというやつです。スマホの様に多機能ではなく、本を読むというのに特化した端末ですね。アマゾンのKindleも有名。

 私が購入したのはKobo Libra H2Oで容量は約8GB。

 一般的なテキストベースの本1冊を約1MBとした場合は約 6,000 点分。コミックは1冊約 40 MBだとした場合、約 150 点分がこれ一つの中に入ります。
 もちろん、これは一冊分の容量が変わればぶれる理想値ですがとてもたくさんですね。本棚に詰め込もうとしたらかなりの場所が必要です。

 なんといっても、本棚を失くすメリットはそこにあります。
 場所を取らない。
 つまり、本棚のために払っている家賃を削減できる、です。

ワン親方
ワン親方

本棚のために払っている家賃っ?

そ、そう言われてみればたしかにそうなるのか。

 本棚がなくなれば空間はスッキリします。同じ家賃でもより広々とした空間で過ごせるのです。

 とってもお得。

 あとはそれだけたくさんの書籍を気軽に持ち運べるので、いつでもどこでも好きなものを読むことができますし、Wi-Fiが繋がっていれば新しく購入することもできますし、紙の書籍より若干お安かったりするのもお得感があります。

 とはいえ、本好きとしては本棚に囲まれた生活ってどこかあこがれがありますね。
 メンタリストのDaigoさんの部屋など本がたくさんで羨ましいっと思ってしまいます。
 なので本棚が絶対悪、としているわけではありませんのでご安心ください。

 今回は電子書籍リーダーの一つ、Kobo Libra H2Oを購入(電子書籍リーダー初)して使ってみたので、メリットデメリットを踏まえながら感想を書いていきたいと思います。

※当記事はリベラルアーツ大学「【必ず得する!】本棚を捨てるべき3つの理由と、おすすめ電子書籍リーダー【貯める編】」の動画を参考にさせていただいています。

スポンサーリンク

【楽天kobo】電子書籍リーダー(端末)初体験レポート【商品レビュー】

 結論からささっと行きましょう!  

  • 軽い、電池が長持ち(持っているスマホより)
  • 進む・戻るボタンが使いやすい(左右どちらも使える)
  • 線が引きやすい(気になった個所が分かりやすい)

 そして残念な点

  • 充電を忘れそうになる(充電なければただの板)
  • 本体価格がそこそこ高い(⇔紙の書籍より割安価格)

それぞれ見ていきましょう!

楽点koboを実際に使って良かった点

ワン親方
ワン親方

まずは良い点だな!

軽い、電池が長持ち(持っているスマホより)

 片手で持っていても疲れにくい重さです。スマホより軽いかはカバーの素材や機種によって異なると思いますが、私のアンドロイド(Aquos sense lite4 レザーカバー)よりは明らか軽いです。

ワン親方
ワン親方

おおっ!

軽いってのはいいな! とってもいいな!

 ここはとても良いポイントですよね。
 ソフトカバーの本ならともかく、ハードカバーの本になってくるととても重たいですし、そもそもこの軽さの中に何冊も入っているわけですからね。

 そして本当に充電が長持ちです。

 しょっちゅうしょっちゅう充電しなくていいのは面倒なくていいですね。

進む・戻るボタンが使いやすい(左右どちらも使える)

 これはkoboについている機能で、本体に2つのボタンがついています。画面タップでもページはめくれますが、このボタンがとっても使いやすいです。

ワン親方
ワン親方

ボタンの軽さは……ふむ。

そんなに硬くないけど、しっかり押した感じはあるな。

 ですね。なので押しやすい。

 あと、画面の向きは両手持ち、片手持ちに対応していますし、左右どちらに切り替えても使えます。これ、地味かもしれませんがとっても便利。疲れたら逆の手に変えられます。

 これで電車内でつり革を持った状態でも簡単にページめくれますよ! 紙の本だとページめくるのが大変なんですよねぇ。

 あと、ディスプレイを手で触らなくていいってのもありがたいです。
 私、画面に指紋がつくの苦手でして……そのせいもあって中々スマホに踏み切れずにいたくらいです。今は大分慣れましたけどね。

 指でタップしなくていい回数が増えるので、画面もあまり汚れず、快適です

線が引きやすい(気になった個所が分かりやすい)

 本を理解するためにはどんどん線を引いて、どんどんメモを取る、というのを以前>>【読書レビュー】大人のための読書の全技術という書籍で学び、実行してます。
 しかし、まだ実際の書籍に書き込むのには罪悪感を感じてました。

 ですが電子書籍ならば気にしなくてOK! 綺麗に線が引けますし、消したければいつでも綺麗に消すことができます

 スマホでも線は一応引けるのですがめちゃくちゃ引きにくかったです。私のやり方がおかしいのかもしれませんが、koboを使い始めてから

ワン親方
ワン親方

この場所だけ線引きたいのに、変なところまで反応しやがるぜええええっ!

 と、嘆いたり、イライラせずに済んでます。
 私と同じようにうまく線が引けなくて「はぁ」と諦めのため息をついている方がいるかは分かりませんが、個人的に良いと思ったポイントでした。 

楽天koboを実際に使って気になった点

ワン親方
ワン親方

次は気になった点だなっ!

充電を忘れそうになる(充電なければただの板)

ワン親方
ワン親方

ん?

電池長く持つから良いって話じゃなかったか?

 はい、そうです。

 とても電池の持ちがいいです。……いいのですが、だからこそ充電を忘れそうになるのです。

ワン親方
ワン親方

ああ、なるほど。

まだもつだろう、って思ってしまうのか。

 充電する間隔が空いてしまうからこそ、しっかりと電池の確認しておかないとただの板を持ち歩くだけになってしまいますので、地味に注意しておかないといけないなと思いました。
 まあまだ軽いのが幸いですが、出かけ先で読もうと思っていたのに読めなかった時って、とても悲しくなるので……。

ワン親方
ワン親方

あ、こいつ。
充電を忘れたことあるな?

……まあ、そっとしておいてやるか。

本体価格がそこそこ高い(⇔紙の書籍より割安価格)

 難点は、本体価格そのものがまあまあ高いということですね。

ワン親方
ワン親方

お、おおう。

2万5千円ほどするのか……。

 カバーも買うとさらに、ですね。

 ただ、電子書籍自体が紙媒体より割安なことと、最初に述べた『本棚にかかっている家賃(費用)』を考えると、すぐに元は取れるはずです。

 とはいっても、2万5千円はやはりすぐに買おう、とならない方も多いとは思います。楽天koboには他にも種類があり、もう少しお安いものもありますので価格が気になる方はそちらも見てみると良いかもしれませんね。

まとめ

 良い点は、

 軽くて電池持ちがよく、両手はもちろん片手でも持ちやすい上にページめくりボタンがあるのでページ切り替えも簡単。画面が見やすく(スマホより)疲れにくく、気になった個所への線引きやメモもしやすい。

 気になる点、

 ただし、電池持ちが良いゆえに、残りの電池量を気にしなさ過ぎて充電を忘れてしまうかもしれないこと。
 本体の価格が高い。

 ですね。

ワン親方
ワン親方

んー、まあ充電忘れはともかく、

機能はとてもいいが、本体の価格が高いのがネック

という感じか。

 私の場合はページめくりボタンが欲しかったのと、容量が8GBで充分かなと思ったのでKobo Libra H2Oにしました。

 ページめくりがついていないモデルだと1万円前後のものもありますので、電子書籍リーダーをとにかく試してみたいっ! という場合はそちらもいいかもしれません。

ワン親方
ワン親方

俺っちはもうちっと安いのにしたいなぁ。

 私としてはこのページめくりボタンを全力でおすすめしたいですけどね。あまり画面に触りたくない方にもいいですしね。

 ということで楽天Kobo Libra H2Oを購入して実際に使った感想でした。

ワン親方
ワン親方

よっしゃ! これでまたたくさん本読むぜ!

じゃあ、またな!。

コメント

タイトルとURLをコピーしました