【お金の勉強】価値観マップ作成の感想【リベ大】

経済・ビジネス メンタル
Photo by Alexander Mils on Unsplash

 価値観マップとは人生の羅針盤。一人一人が大切にしていることを可視化し、迷わないようにするもの。

ワン親方
ワン親方

ほほおっ?

中々すごそうなものがあるじゃねーか!

 今回は価値観マップについてお話ししたいと思います。

ワン親方
ワン親方

でも随分と突然だな?

 実は最近リベラルアーツ大学のコミュニティ、リベシティに入りました。そしてそこでは「まずは価値観マップを作ろう!」とあり、それを作ってみたからです。

 私自身のマップについて語ることで、誰かの参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

【お金の勉強】価値観マップを作ってみた!【リベ大】

第26回 人生の羅針盤(価値観マップ)を作ろう!作り方解説【人生論】

 ちなみに詳しい作り方はこちらの動画で説明されていますので、気になった方はぜひやってみてください。

価値観マップ――どう生きたいのかを可視化する

問:あなたは何のために生きていますか?

 こう問われたとき、すぐに具体的に答えられる方はどれだけいるのでしょう。少なくとも、私には無理です。
 なので自分の進むべき道が分からない。
 何かをしなくちゃいけないという焦りはあるのに、何をしたらいいのか分からなかったり、やってはみたものの空回りで終わったり……。

 それは「夢」とは違うもの。心の主軸。一本の芯。

ワン親方
ワン親方

突然そんなこと言われたって、わかんねーよ!

 なんて叫びたくなりますが、だからこその「価値観マップというわけです。

 リベシティでは真っ白なキャンバスに「さあ、書きなさい」とあるのではなくテンプレートを用意してくださっているのでそれを使いますが、リベシティに入っていない方でも動画内に書かれてある通りに進めることでできますのでやってみてください。

 普段意識しないことを改めて考えることで発見があります。

 自分がなんなのかわからない、という私にはまさしくピッタリの方法でした。好きと嫌い。それを把握して、自分自身を知ることもできました。

 一つの問いかけに対してどうしてそう思うのか。いつまでにするのか。それをするために必要なモノ(資金や道具、時間)は何か。そういったことを深堀していく。その過程で分岐してもOKです。

ワン親方
ワン親方

んっと、俺っちはもっと勉強したいんだが、

その場合だと

勉強したい →「何を勉強したいのか?」→

お金について→「なぜそれを勉強したいのか」

      →「いつまでにしたいのか」

みたいな感じか?

 はい、そんな感じですね。そうやって答えが具体的になるまで繰り返します。

 紙で書いても、エクセルなどを使っても良いと思いますが、  MindMeister(https://www.mindmeister.com/ja)を私は使用させていただきました。大変便利ですので是非そちらを使用してみてください。制限はありますが無料で使えます。登録する必要がありますが、Googleアカウントがあれば大丈夫です。

 仕様上の注意点は、共有の設定です。

 広く公開したり、他の人に権限を与えて編集できるようにすることも可能なので、意図しての行為でなく、誤って公開・編集可に設定しないようにお気を付けください。

自分一人だけよりも深堀したいならば、他者のツッコミ(深堀)が大切

 これが本当に大切

 自分一人でも、文章の推敲と同じく時間を空け、冷静に考えることで一人で完成させることは可能だと思います。

 でも時間がかかりますし、思考が固まり、偏る可能性は高くなります。

 なのでできれば誰かに見てもらい、「旅行に行きたいってあるけど、どこに? いつまでに?」と深堀してもらうのがいいですね。私も最初は一人で完成させる! と思ってましたがツッコミいれていただくと「そうか。ここの部分は抽象的過ぎて、他人が見ると分からないんだな」と気づきました。
 ということは自分が内容を忘れてしまったら、誰にも分らない内容になります。

 そうしてどんどんどんどん右に広がっていくマップがとても嬉しく、ニヤニヤ眺め、一度答えを書いたところを修正したり、付け足したりしております。

ワン親方
ワン親方

俺っちもお願いしてみたけど、

まさかあそこをツッコまれるとは思わなかった。

おかげでたしかに抽象的だったと気づいたぞ。

 もちろん深堀しただけでは意味はなく、もう少しツッコミをいただいてから、一度まとめようと思います。

 そして完成したマップを元に日々行動を続け、自分の生きたいように生きれる未来をつかみ取りたいと思います。

自分で自由に決められる時間が欲しい――決められた時間が苦痛

 マップを広げていき、私は「時間」というものを意識しているのだと分かりました。

 それは過去、引きこもってしまった時間もそうですし、今現在の時間。そして将来消費していく時間。

 お金の不安もありますが、

自分は一生こうやって誰かの決められた時間の中を

とても忙しなく過ごし続けるのだろうか?

 という疑問が、ようやく思い浮かびました。

 思い返してみると昔から学校に通うのも苦痛でした。行けば楽しいのですが、「今日行きたいけど今日は休みだし、明日は行きたくないのに明日はいかなきゃいけない」ことが嫌だった。

 仕事にしてもそうです。

 決まった時間に行かなければならない。決まった時間までいなくてはならない……まあ、これは大勢が嫌だなと思うことかもしれませんが、私は仕事そのものよりも、その時間に~というのが嫌です。

 派遣会社に登録して紹介された仕事。その判断基準も「こちらの仕事の方がシフト自由に組みやすいですよ」の一言があったからです。そっちの方が職場は遠いのに、です。

 また同時に、心を許せる相手。友人を求めているのも分かりました。自由な時間を過ごせても、延々と一人だけで過ごすのは良しとしていないのです。

  1. 自分の裁量で立てることができる時間スケジュール
  2. 余裕のある時間の中で、一人で趣味に没頭する
  3. そしてには気の合う仲間たちと楽しく過ごす

 自分が目指す方向はそちらなのか、となんとなく分かってはいたからこそシフトが選べる仕事をしているのでしょうが、それが目に見えて分かった瞬間です。

 この目に見えてわかるというのはとても大切だと痛感しました。なんとなく頭で理解しているではなく、ハッキリと分かる。視覚情報として受け止める。

 たとえば、目の前の地面が霧で良く見えないのに足を一歩踏み出せるかというと、ほとんどの人ができないか、とてもとても慎重に手や足を動かして地面を確認して行くことになると思います。

ワン親方
ワン親方

お、お、お、俺っちは平気だぞっ?

霧の中だろうと、走ってやんぜ!

 はい、ソーデスネ。出来る方もいるかもしれません。

 しかし一般的にはあると分かっても見えないと不安ですし、うすぼんやりとしたゴール地点では本当にそこへ向かっていいのかもわかりません。

 ゴールまでの道はまだ分かりませんが、ゴール地点が以前よりもはっきりと見えてきました。回り道をするかもしれませんけれど、いつでもそのゴールを見ながら修正して、近づいていきたいと思います。

7つの習慣、自分の葬式を思い浮かべる

 そんな風に価値観マップを改めて見直しながら、別の動画を思い出しました。

【7つの習慣②】

 そこで自分のお葬式を思い浮かべる、というのがあります(07:20前後)。誰が足を運んでくれているのか。誰が弔辞を読んでいるのか。またその内容は?

 正直、はっきりと思い浮かべられる顔はほとんどない。兄弟たちくらいです。そしてその弔辞は……うーん、やはりはっきりとこうだと言えません。

百万回生きた猫と七つの習慣

 以前に書いたこの百万回生きた猫と七つの習慣という記事では漠然と「この猫のように、最後は生き返らなくていいと思える人生にしたい」とだけ思ってましたが、価値観マップを作り始めてから段々と見えてきました。

 でもまだどんな弔辞が読まれたいのかは分かりません。しかし、こんなのは嫌だ、というのは分かりました。

  • お金を求め続ける人生でしたね
  • 友人がいなくて、ずっと家の中でひきこもってましたね
  • ずっと余裕がなくて忙しない生き方してましたね
  • 周囲に気を使いすぎる人で、周囲に振り回され続けましたね

 お金に関しては……私、妹に偉そうに言っていたのです。しっかりお金貯金しておきやー、と。家計簿もつけてなくて、何にどれだけ使ったか把握していなかったのに、です。なんてやつだ(笑)。

 がみがみと小姑よろしく言っていました。さすがに弔辞という場面で本当に言うことはないでしょうが、心の中では思われていそうです。これはがめつく姿ではなく、お金にゆとりある姿を見せることで解決していくと信じ……たい。

 友人というワードが価値観マップでは多く登場します。このことから、自由な時間を一人で趣味に費やすのもいいけど、誰かと過ごしたいのも浮き上がって見えます。

 引きこもっていた(元引きこもりです)時には家族全員に迷惑をかけましたし、友人を失いましたが家族のおかげで孤独ではなかった。ですが今のままだと将来の孤独を避けられないでしょう。両親の方が先に年を取り、先に亡くなる可能性が高いのですから。

 家族以外の友人。心許せる相手が必要です。

 そして自由な時間、時間、というワードもたくさん出てきます。私にとって誰か他人に支配された時間を過ごすのがとても苦痛であり、それから解放されたいという思いが見えました。

 忙しない人生は嫌だ。時間に追われていつでも汗だらだら流しながら右往左往する人生……楽しくなさそうです。

 大切な人(たち)と自由な時間を謳歌していた、と周囲から見て思ってもらえる人生がいいなぁ、とそのことから分かりました。

家族とは違う、大切な存在と穏やかな時を過ごす。

 価値観マップを作成している途中ですが、7つの習慣と結びついてしまいました。

ワン親方
ワン親方

ふーん?

やっぱり大切なことってのは、基本一緒なのか。

 そのようですね。

 どう生きたいのかどう死にたいのか

 それを決めることは誰から見ても大事であるというわけですね。

 私は7つの習慣は途中で止まっているのですが、ゴールを決めるという点で止まってしまった方は価値観マップを作ってみてはいかがでしょうか?

 できればマップを複数の人に見てもらい、深堀してもらいましょう。

 そして人生を謳歌する方法は、結局のところ一つに集約されるのかもしれないと思いました。

目標(ゴール、最期)を明確にする

 目標があるからこそ、ようやく前へ進める……前がどっちか分からなければ進みませんもんね。ゴールテープを切りたいのに、真逆に進んでいては一生たどり着けません。

 そんな基本の基本が分かった今日。私は一歩を踏み出せたのだろうと、そう自画自賛して今回の記事を終わりたいと思います。

 ありがとうございました。では、また!

ワン親方
ワン親方

俺っちももうちょっと深堀してみるぜ!

じゃあ、またな!

コメント

タイトルとURLをコピーしました