ディズニーが苦手な私を考察

考える その他
Photo by Dollar Gill on Unsplash

ググってみると、ディズニーが好きじゃない方は結構おられるみたいです。私もその一人です。

ディズニーランドが嫌い、という方も多いみたいですが、私はそもそも行ったことないのでそこは分かりません。でもかなり混雑して並ぶ上に、そもそも遊園地が得意ではない(高いところ駄目なので乗り物に乗れない)ので、価値を感じないんですよね。

でも日常生活で、大声で「ディズニー好きじゃないんだ」「ランド行ったことない」と言いにくい。鬼滅と同じですね。

今回はランドの話は置いておいて、アニメ・キャラクターの部分を考察していきたいと思います

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ディズニーが苦手な私を考察

苦手な部分の章と好きな部分の章に大きく分けて考えていきます。

ですがその前に、私は「色」に敏感です。最近のアニメは色鮮やかすぎてそもそも苦手です。ワンピースもマンガは読めるけどアニメが見れないのは色彩のせいだったりします。

ディズニーだけかと思っていましたが、そう考えてくると外国アニメが駄目なのではないかと気づきます

ディズニーアニメが苦手≠外国のアニメが苦手

ロボット--落胆
Wolfgang EckertによるPixabayからの画像

どこで見たのか忘れましたが、アメリカのアニメで相撲キャラが出てくるシーンがいまだに記憶に残っています。

受け入れられないという意味で、強烈に覚えてます。

しかしながらミッキーやぷーさん、トム&ジェリーは大丈夫。アラジンだって見ましたしね。

ミニオンとかはだめ。

銀づち
銀づち

……この記事書くまで、ミニオンもディズニーだと思っていた

というのはここだけの秘密にしておこう。

ですが、今回はあくまでもディズニーについて書いていきます。

色使い

前提として書かせていただいていた色。これがまさに生理的に無理なことがあります。

昔のアニメはまだ大丈夫です。トイストーリーあたりからでしょうか。トイストーリーのCMが流れているのを見るだけで吐き気がして気分が悪くなっていたほどでした。

ただ当時はまだ買収されてないからディズニーの枠に入れてはいけないかもしれませんが、ダメなアニメ代表です。

シュレックはもう最悪ですね。トイレに駆け込んで暫くえづいたり、食欲が落ちるなど健康被害にまで発展。

最近のアナ雪などはCMやPVなどを見る限りでは大丈夫ですが、心惹かれるかと言うと「うぅん」と言った感じで見てないです。

アナ雪の背景といいますか、氷の城の絵(静止画)は純粋にきれいだと思いました。

ちなみに鬼滅の刃の色遣いは大丈夫でしたし、ジブリ系の色合いで気持ち悪いと思ったことは今のところありません(今まで見た作品の中での色合いに注視した場合)。

ディズニーを始めとした海外のアニメだけが苦手ではないのですが、受け入れられない色使いが多いのは間違いなく……今まで気分を害してきたトラウマも作用してしまっているのが現状です。

しかしこれは多種多様な生活、文化の元で生まれた色彩感覚の差も大きいのでしょうね。批判するとか差別するとかではなく、そういう色の使い方があるのだと尊重して受け入れる。

受け入れたうえで、やはり自分には合わないなと、無理に合わせることなく合わないことも受け入れることにします。

動き

ほっぺたや太っている人のお腹(を始めとした体)、口の動き、服などの揺れ具合への違和感を強烈に感じます。

もちろんアニメは現実ではなく、表現の一種としてアニメ独特の動きを加えることは他のアニメでもあります。ジブリでも髪の毛で感情を表してます。現実はあんな風にぶわっとなったりしません。

ですがディズニーの動きはさらに奇妙で違和感ばかり感じます。

このキャラ、骨あるのかな?

なんかぬるぬる動いて気持ち悪い。

なんでほっぺたこんなにプルンプルン動くの? プリンなの?

これはあまり日本のアニメにはない動きかなと思います。私もそうたくさんのアニメを見てきたわけではありませんが、私が見てきた中で日本のアニメにそう言った部分での違和感は有りません。

ワンピースにおいても、色やSEがどうもダメで見れませんが、あれだけ人間離れしたキャラがいるのに動きには気持ち悪さを覚えたことがないです。

なんとか見れる昔のディズニーも、動きには気持ち悪さしかないですね。色合いがマシだから見れるといった具合です。

私がちゃんと「骨格を意識したディズニーアニメ」を見て来ていないだけかもしれませんが、少なくとも見てきたディズニーの動きは変だと思ってしまいます。

質感

これは3Dになってからになりますが、人間の肌ってこんな質感じゃないだろうとか、動物の毛の表現が変だとか。挙げればきりがないですね。

例えばですが、卵焼きが描かれていたとして、それがツルンツルンのピッカピカに輝いていたらどうでしょうか。美味しいと思えないし、食べたくないですよね。

プラスチックの模型かな?

そんな感じの違和感が盛りだくさんです。

キャラクターデザイン

魅力を感じません。

唯一ミッキーくらいでしょうか。多少いいなと思うデザインは。でも自らの意思で関連グッズ買うかと言うと、買わないでしょうね。

アラジンは昔よく見てましたが、キャラクターグッズ欲しいかと言われたらまったく欲しくない。それを買ってもらう位なら、美味しいものに代えてほしい。

それは映画を見てないからだ!

見たらきっとキャラクターたちを気に入るぜ!

そうかもしれません。

ただ、上記にあげた通り、色合いや動き、質感に違和感を覚えすぎて気分を害してしまうほどなので、そもそも見ることができません。

そして見たいと思えるほどの魅力あるキャラクターデザインがない。人間見た目じゃないと言いますが、第一印象は見た目しかないわけですし、アニメでも同じでしょう。

このキャラクターは一体どんな性格で、どんな物語を持っているのだろうか。

そんな風にワクワクさせてくれるキャラがいないのです。

後基本的に、上記の色合い質感動きが気持ち悪いから受け入れがたいのも大きいです。

好きなところ

喜び
Jill WellingtonによるPixabayからの画像

曲が良い

なんといっても、テーマ曲」がいいですよね。他のBGMに関してはほとんど見てないのでなんともいえませんが、浅い知識でも知っているテーマ曲は素晴らしいと思います。

あな雪の曲もとても流行りましたね。歌ってみたも多いですし、替え歌動画もたくさん出ていました。

……まあ、他に知っているのはアラジンとかミッキーマウスの歌? くらいですけども。

多くの方に愛されている

様々な思考、文化がある中で世界中にランドが存在し、グッズが売れているということは、とても凄いことで、素晴らしいと思います。

私もゲーム作りをしていますが、作ったものを発信し、それを宣伝し、皆に受け入れてもらうというのはとても大変なことです。

それに大きな会社ですので、その分プレッシャーもかなりあると思います。

ディズニーの新作、なんて言われたら期待する方が多いでしょう。

そんな中でファンをがっかりさせないものを作り続け(もちろん、ファンの中にはがっかりした人もいるかもしれませんが)、マスコミを巻き込んだマーケティングは真似することはできませんけれど、純粋に尊敬します。

まとめ

結論:私『には』合わない

誤解していただきたくないのは、他の方が好きだと仰るのを否定するつもりはないということです。

ただ、ディズニー(ピクサー)アニメがまったく合わない人間もいるのだということを、どうか知って欲しい。そして苦手だと思ってもいいんだと、知って欲しい。

嘔吐するほど気分を害し、それがトラウマになってさらに見れなくなっている人間がここにいます。

記事を書くために映画一本だけでも見てみようかと思いましたが、CMに流れているのだけでお腹いっぱいです。無理なものは無理でした。

でも以前より気持ち悪さは減っているので、いつか見ることができる作品が出てくるかもしれません。

ディズニーさん。私が見たくなるような作品を、ぜひいつかお願いします。

ということで今回はこの辺で。

では、また!

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