書籍・動画・ゲーム紹介(感想)

【元引きこもりと学ぶ日本史①】知識をつけて自信をつけよう!【旧石器時代~縄文時代編】

write 書籍・動画・ゲーム紹介(感想)
Carola68 Die Welt ist bunt......によるPixabayからの画像

 自信がない。どうせ自分なんて。

 そう思っていらっしゃる方、結構いらっしゃると思います。私もその一人です。
 ですので今日は一緒に歴史の勉強をしていきたいと思います。

なんでそこで歴史を学ばないといけないんだ!

 歴史から学ぶため。好きだから。学校で必須だから、何かで役立つから……

 私は最近歴史の本を読みながら思ったのです。

 知識って、自しん(身・信)の形成につながりそうだな。

 だって知らない、より知っていると安心感がありませんか? 知っていることが自信になりませんか?
 そもそも知らないものって、どことなく恐くありませんか?

 別に歴史に限ったことではありませんが、知識は力です。知識だけでなんともできないこともありますが、少なくとも何も知らないよりはできることが多いのは間違いありません。
 そして日本史、つまり自国の歴史を知るというのは誇りを持てる面と恥ずべき面をしっかりと認識し、そのうえで他の国との関係性やどういう関係にしていくべきかを考える上で必要です。

 と、堅苦しいことを言いましたが、様々な知識を身につけることで自分の得意を見つけ、自身と自信に結び付けることが可能じゃないか、という話です。

ワン親方
ワン親方

いきなり日本史とか言い始めて何ごとかと思ったけど、なるほど。

一理あるかもな。

 これから一緒に日本史を学び「あ、これ得意かも」と思えたならばそこを伸ばしていきましょう。
 不得意かな、と思っても不得意だということを知れたのなら他のことを学んでいけばいいだけですし、少しでも不得意なことを学べたことは無駄になりません。

 その一環として、まず日本史の始まりから見ていきましょう。読み終わったころには誰かに語れるようになっていると思います!
 メインの書籍の内容に+して私が自分で調べた豆知識のようなものも載せています。気になった方はご自身でも調べてみてくださいね。

 ちなみにシリーズ記事となっております。興味のある記事ありましたらそちらもご覧ください。

時代名 旧石器・縄文弥生
シリーズ番号この記事  
【初心者が語る日本史】 シリーズ一覧
スポンサーリンク

【元引きこもりと学ぶ日本史①】知識をつけて自信をつけよう!【旧石器時代~縄文時代編】

 今回参考にさせていただく書籍は「一度読んだら絶対に忘れない日本史」。著者は山崎圭一さん。オレンジ色がまぶしい書籍ですね。
 カラーやマップ、図を上手に組み込まれており、非常に分かりやすいです。

 そしてなにより、年号が使われていないのが特徴です。

 歴史の本というのは途中途中でぶつ切りになっていることが多いのですが、それを避けるような構成になっており、全体のストーリーを掴むこと、をテーマに作られた書籍となっております。
 歴史好きな方はもちろん、苦手だと避けてきた方にも割とおすすめです。

ワン親方
ワン親方

それはいいから、早く歴史の勉強に入ろうぜ(わくわく)

 前置きはこれくらいにして、やっていきましょう!

日本列島が出来たのは約一万年前――気候変動により誕生

イラストACわたあめ。(https://www.ac-illust.com/main/profile.php?id=Z0hRKDRc&area=1)より
イラストACわたあめ。より

 ↑絵を上げさせていただきましたが、このように日本列島が出来たのは訳1万年も昔。
 今は西暦で2021年ですが、その暦ができるよりもはるか昔の話になります。

ワン親方
ワン親方

中国とかと陸で繋がってたんだっけか。

 歴史の勉強をするうえで、この気候変動前と変動後で時代に名前がついています。

 更新世・完新世・旧石器時代・縄文時代。

 なんだか聞いたことのある名前たちですね。まずは日本最の時代から行きましょう。

気候変動前の更新世(旧石器時代)

 旧石器時代と呼ばれるこの時代を3つに分けて解説。

  • 更新世と旧石器時代――なぜ名前が二つあるのか
  • 日本の始まりは旧石器――アマチュア考古学者の熱意が歴史を変えたっ?
  • 旧石器時代の生活――気候、文化、道具

 一つずつ見ていきましょう。

更新世と旧石器時代――なぜ名前が二つあるのか

ワン親方
ワン親方

どっちも聞いたことあるけど、どっちも同じ時代のことなんだよな?

 これは何を基準に時代を判断するか、という違いになります。
 更新世や後述する完新世は地質年代(理科における分け方になります。

 ちなみにこの時代にはもう一つ呼び名があります。それが……時代

 これは歴史嫌いの方でも聞いたことある単語だと思います。
 何回も起きた氷期と呼ばれる気象による名づけと、文化の在り方として社会科の見方で旧石器時代という呼び名がついているわけです。

 色んな分野から見るだけで名前がこれだけ変わるのも面白いですね。

日本の始まりは旧石器――アマチュア考古学者の熱意が歴史を変えたっ?

 昔、旧石器時代に日本には人間は住んでいなかった、という説が当たり前でした。

ワン親方
ワン親方

あれ、そうなのか。

でも……なんでだ?

 と言うのもこの時代の日本の地層には厚い火山性の堆積物の層がありました。つまり火山活動が活発だったということです。

ワン親方
ワン親方

なるほどな!

だから人間は住めねーっていう判断か。

 人骨でも見つかれば別だったでしょうが、日本では酸性の土壌が多いため土の中で消滅しやすく、人が住んでいた証が見つかりにくかったのも要因ですね。
 人類の進化は猿人・原人・旧人・新人となりますが、日本で見つかった最古の人類は新人で、沖縄県の港川人(みなとがわ・じん)や静岡県の浜北人(はまきた・じん)など数例しかないほどです。

 そのため長い間、日本の始まりは縄文時代と思われていましたが、行商人でありながら独学で考古学を勉強していた群馬県の相沢忠洋という人物が、偶然にも崖の関東ローム層から明らかに人が加工した形跡のある石を発見したのです。
 太平洋戦争が終わった翌年のことでした。

ワン親方
ワン親方

独学、つまり素人か!

 そうです。学者ではない、アマチュア考古学者、です。
 それゆえに誰もが彼の言うことを信じませんでしたが、彼は群馬から東京まで何度も自転車で往復して説明して回り、ようやく本格的調査が始まりました。

 その結果として多数の打製石器が出土し、更新世の地層から旧石器時代の痕跡が認められたのです。

 この瞬間、日本の始まりの歴史2万年以上もさかのぼることになったのです。

ワン親方
ワン親方

熱意がプロたちを動かし、歴史を動かしたのか!

くぅっ熱いだぜ!

 ええ、本当にそう思います。

 ちなみにこの発見された遺跡――『岩宿遺跡(いわじゅく・いせき)』では古いもので3万5000年前の打製石器が見つかっています。

旧石器時代の生活――気候、道具、住居、食べ物

 氷河期と呼ばれる時代ですから当然寒い気候だったでしょう。

ワン親方
ワン親方

そういや寒さをどうやって乗り越えたんだろうな?

だって今みたいに暖房もまともな防寒具もないだろ?

 そうですね、本には載っていませんでしたが気になったのでググってみました。
 そうすると寒さに強いネアンデルタール人と交配して寒冷への耐性をつけていた、という記事を発見しました。『現人類、ネアンデルタールと交配で寒さ耐性獲得 研究』(AFP●BB News→https://www.afpbb.com/articles/-/3007562)。
 本当かどうかまで私に判断はできませんでしたが、少なくとも現代人よりは寒さに強かったのでしょうね。
 気になった方は「ホモサピエンス 寒さ」などで検索してみてください。新人、で検索すると経験の少ない新しい人、という意味になってしまうのでホモサピエンスとするのがポイントです。

 寒さだけでなく、日本では火山が活発に活動していて火山灰が積もっていたとのこと。先祖はさぞかし苦労したでしょうし、火山が噴火するたびに恐怖していたことと思います。

 道具は旧石器。これは石を打ち欠いて作る打製石器というものです。
 石を打って刃をつけた石斧やナイフのような石器があります。刃物はもうこんな時代から存在していたわけですね。

ワン親方
ワン親方

石斧や石のナイフ……刃ってどの程度の切れ味だったんだろうな?

 切れ味悪そうなイメージがありますね。ですが道具は進化するもので、尖った石器を取り付けて槍先にした尖頭器、小型の細石器も用いられ始めます。
 細石器などは刃こぼれしたらその部分を取り換えて使っていたようです。エコですし、利便性に優れていますね。

 そしてその石なのですがただの石ではなく、天然のガラスである黒曜石割れると角が鋭くなる性質のサヌカイト(讃岐岩)でした。
 そしてこの黒曜石は手術用のメスとして使われるほどに切れ味が鋭いので、十分に実用性があるものです。
 思っている以上に便利な道具を使っていたらしいですね。

ワン親方
ワン親方

へー、なんか意外だな。

あれ? でも黒曜石なんてどこでも採れるもんじゃねーよな?

 よくご存じですね、親方。
 その通り! 黒曜石は採石できる地域が決まっています。特に日常で使うわけですからある程度上質なものを求めるとさらに限られます。
 が、道具は日本各地に散らばって発見されています。……つまり、かなりの広範囲で交換、分配が行われていたということです。

ワン親方
ワン親方

交易みたいなことしてたのか!

ということは、もう言語ははっきりしてるのか?

 言語に関しても本には載っていません。がこれもググると面白いですよ。
なぜ言語の発生時期を5万年前後と考えるのか?』(生命誌研究館→https://www.brh.co.jp/salon/shinka/2018/post_000004.phpより)
 こちらの記事はちょっと専門性が高くて完全に読み取れませんでしたが、5万年前には言語と呼べるようなコミュニケーションツールがあったのでは、というお話です。
 もちろん、今のような言語とはまた違っていたでしょうけども。

ワン親方
ワン親方

身振り手振りでも交換はできなくないだろうが、見ず知らずの相手に切れ味の良い石を渡したくはねーよな、普通は。

映画とかである「うほっうほ」とかいう感じかな?

 どうなのでしょうね。
 あと私が気になるのは言語があったとして、この時点で地域性……つまり方言みたいなものはあったのか、ですね。

ワン親方
ワン親方

なんかこう、細かい疑問考えたり調べていくと面白いな!

特に古代だからか?

 分からないことが多い分、想像できますからね。

 住居はテントのようなもので、移住生活を送っていたと考えられています。1集落の人数は少なく、他の集落との関りは少なくともあったと考えるのが自然でしょうね。
 そして食べ物ですが、肉を生で食べていたイメージですが、熱した石で肉に火を通していた形跡があるそうです。

ワン親方
ワン親方

そんなことまで分かるのか!

そして結構グルメなのか?

 グルメという考えも否定はできませんが、殺菌や食べやすくするためも大きいでしょう。生肉からはビタミンが摂れるとはききますが、寄生虫や細菌がいる可能性が高いです。祖先たちの方が体が頑健だったとはいえ、衛生環境が良いとは言えませんしね。
 また、顎も大分小さく進化してしまったため、生肉そのままはきつかった可能性もあるそうです。

ワン親方
ワン親方

それもググったのか?

 はい、ググりました!
 『人類はいつから食べ物に火を通すようになったのか。どうして肉を焼くのか』(ハトスク→https://hatosc.com/cooking-origin/

 他にも検索結果たくさん出てくるので、気になった方はぜひ調べてみてください。

温暖化で大型哺乳類が絶滅した完新世(縄文時代)

  • 旧石器時代との違い――気候の変化と生活への影響
  • 信仰(アニミズム)――あらゆる『自然現象』に霊魂が宿る
  • 稲作はいつ始まったのか――実は縄文時代でも育てていたっ?

旧石器時代との違い――気候の変化と生活への影響

 縄文時代では気温が上がり、大型哺乳類。かの有名なマンモス(北)、ナウマンゾウ・オオツノジカ(南)などが絶滅してしまいます。

ワン親方
ワン親方

うおおんっ食べ物がなくなったじゃねえーかああっ。

 安心してください。その代わりに小動物が増加します。ニホンシカ、イノシシなどですね。
 他にもブナやカシなどの食べられる実をつける植物の森林が広がっていったので、祖先はそれらを食べるようになります。

 こうした変化は当然道具にも影響します。
 小型の獲物をしとめるならば、すばしっこいので『』が有効になります。

ワン親方
ワン親方

マンモスとか大きな奴に弓で安全策の方が……そうか。
デカすぎるからちまちま弓撃っても、とかがあるのか。

 縄文時代で弓矢の使用が始まる、と記載あるのでおそらくそうなのでしょうね。どう考えても足の速いシカやイノシシを人間が足で追いかけて槍で仕留めるのは困難です。
 投げ槍は可能かもしれませんが、弓矢の方が効果でしょう。 

 そしてもうひとつ有名な道具が『土器ですね。いわゆる『土器』です。
 低温で焼かれており、厚手で黒ずんだものが一般的です。また、まだまだ強度は低かったようですね。

ワン親方
ワン親方

地域性があったり、全部に縄目があるわけじゃねーんだよな。

俺っちは火焔型土器』が好きだぜ!

 分かります。あの火焔型土器は実用的とは言い難いですけど、にあふれていますよね。

 また、石をこすって鋭くさせた『製石器』が使われ始めるのもこの縄文時代です。
 とはいえ全部が磨製石器ではなく、打製石器は矢じりや肉を切り裂くためのナイフとして。磨製石器は斧にして木を切り倒したり、木の実をすりつぶしたりするのに用いるなど、用途に応じて使い分けていたようです。
 動物の骨や角で作った『釣り針―こっかく・きの一種)』もあったみたいです。

ワン親方
ワン親方

釣りまでしてたのか!

肉・魚に木の実……割と食事は種類があったんだな。

 たしかにあまり魚を食べているイメージありませんね。生肉とか焼いた肉にかぶりついているイメージです。
 さらにいうと、一部の集落ではクリやクルミの栽培も行われていたことが判明しているそうです。

ワン親方
ワン親方

栽培まで!

畑とかはもっと後の時代からかと思ってたぜ。

 多用な食糧を以前よりも獲得できるようになったのは間違いないですね。

 木の実のアクを抜くためとはいえ土器で煮る、という調理方法も加わっていますし、お肉も火を通していたのなら、魚も焼いていたでしょうし、本当に結構グルメだったのかもしれません。

 温かい気候になったこと。そして土器という貯蔵できる器が誕生したことで、『定することが可能になったのも縄文時代からです。
 一つの集落の人口はだいたい20~30人程度と見られます。
 ただ、青森県の三内丸山遺跡(さんないまるやま・いせき)は数百人規模の痕跡があり、ところどころに大きな集落があったようです。

 縄文人が食べた貝殻などのゴミ捨て場の痕である貝塚などの痕跡も海岸沿いに見つかっています。

信仰(アニミズム)――あらゆる『自然現象』に霊魂が宿る

 この時代の人々の暮らしは自然環境に大きく影響されます。

ワン親方
ワン親方

まあ、今でも左右はされるが、この時代ほどじゃねーわな。

 なので『あらゆる自然現象」に霊魂が宿る、という原始的な信仰=アニミズムが誕生した』のも納得できますね。
 呪術によって災いを避け、自然の恵みを得ようと必死な時代。
 それゆえに女性をかたどったと言われる『土偶』や男性の象徴である『石棒』は、自然の恵・集団の繁栄を祈ったものと考えられているわけです。

ワン親方
ワン親方

ここらへんは本当にそうかは分からねーんだよな。

それもロマンだぜ!

 この時代は文字がありませんし、タイムスリップでもしないと本当かどうかは分からないでしょうね。

 信仰と言えば、縄文時代の死者の埋葬方法には特徴があります。手足を強く折り曲げて埋葬されているケースが多い、というのです。
 これには諸説あり、死者の霊魂が生者に危害を及ぼさないようにするため、退治の姿勢に死者を戻すことで再びこの世に生まれてくるようにするため、などが唱えられています。

 埋葬されているということは、死者に対する何かしらの想いがあったからと思われますが、今の私たちのように泣いたり、お葬式のような儀式をしていたのでしょうか。

 死者に何かしらの想いを抱くのは、こんなにも昔から行われていたと聞くと、私たちが悲しんだりするのは当たり前で、きっと疑問を抱く必要もないことなのでしょうね。

稲作はいつ始まったのか――実は縄文時代でも育てていたっ?

 と、ちょっとしんみりさせてしまいましたが、次に行きましょう。

ワン親方
ワン親方

稲作っ?

って、弥生からって聞いた気がするんだが?

 私の学生時代はそうでしたが、実は縄文の終わり際にはすでに稲作が始まっていたと研究で分かってきています。
 佐賀県の菜畑遺跡(なばたけ・いせき)や福岡県の板付遺跡(いたづけ・いせき)などの九州の北部で水田が作られ始めました。

 九州北部なのは中国や朝鮮半島からコメ作りの技術が伝わったためでしょう。

 そしてこの後でまた文明が変わっていき、弥生時代へと突入していきます。
 コメという、肉よりも長期の保存ができる食料はとあるモノの始まりでもありました。

 そう。米を奪い合う、いの歴が始まっていくのです。

まとめ

石器時代】

  • 更新世と旧石器時代――なぜ名前が二つあるのか(理科的考えと社会科的考え)
  • 日本の始まりは旧石器――アマチュア考古学者の熱意が歴史を変えたっ?(2万年以上変わる)
  • 旧石器時代の生活――気候、文化、道具(氷河期、非定住、交換、打製石器、大型哺乳類)

文時代】

  • 旧石器時代との違い――気候の変化と生活への影響(温暖化、弓矢、土器、栽培、釣り、定住)
  • 信仰(アニミズム)――あらゆる『自然現象』に霊魂が宿る(土偶、石棒、埋葬)
  • 稲作はいつ始まったのか――実は縄文時代でも育てていたっ?(九州北部)

 間間に私の気になったことも差し込んでしまいましたが、どうだったでしょうか?

ワン親方
ワン親方

俺っちはすっげー、楽しかったぜ!

 うん、まあ親方が楽しんでいただけたなら良かったです。
 ここまで読んでいただいた方の中にも、楽しんでいただけた方がいらしたらとても嬉しく思います。お付き合いいただき、ありがとうございまた! ではまた次回、お会いしましょう!

ワン親方
ワン親方

おうっ!

また会おうぜ!

 こちらはシリーズ記事となっております。興味のある記事ありましたらそちらもご覧ください。

時代名 旧石器・縄文弥生
シリーズ番号この記事  
【初心者が語る日本史】 シリーズ一覧

 今回参考にさせていただいた書籍がこちら! とっても面白くてスイスイ読んじゃうのでお勧めです!

スポンサーリンク
お世話になっているランキングサイト
にほんブログ村 その他日記ブログへ
自しん工房

コメント

タイトルとURLをコピーしました