ダイエット初心者が運動から挑戦した結果

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Photo by Bill Oxford on Unsplash

私が自信を身に着けるために行っていること……それは、そう。

お金の勉強だな!

そうです……いや違、わないけど、今回は違います。

タイトル通りダイエットです。

挫折しては「自分は意思が弱いからだ」と落ち込み、自分を傷つけ続けてきました。それでいて、今考えるとちゃんと痩せることについて調べて考えたことがなかった。

まあ、こうすれば痩せるでしょ

そんな、どこから来るか分からない自信をもとに行ってきて、失敗。なぜ失敗したのかも分析せず、ただ「自分の心が弱いから」だけで完結してきました。

しかしっ!

今回は2月から初めて今までで11キロ落ちました! まだまだ肥満の身体ではありますが、くびれも見えてきましたし(あ、ここが私のくびれだったのねと驚き)、ウエストや太もものサイズも変わり、ズボンがスカスカに。あと二の腕も減ったのでしょう。肩回りがきつかったTシャツもスムーズに動くようになりました。

とはいえ、今回のダイエットも最初から順調だったわけではないので、その過程を紹介したいと思います。

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ダイエット初心者が運動から挑戦した結果

結果から言いますと、運動だけで痩せるのは難しい、です。

1月以上、ほぼ毎日(週5~6)は汗をだらだらと流す運動をしておりました。

ちなみに最初に行っていたのはこちら。これとヨガなどの体をほぐすものを組み合わせておりました。

ジャンプする動きはないのでマンションの方も安心。あと10分というのも手軽でおすすめ。

簡単な動きと言っても、運動不足の身にはかなりきつく、最初は途中途中勝手に休みながら、なんとかそれっぽい動きをするのに必死です。

ちなみにダンスは心を強くするおすすめの趣味の一つ(メンタリストDaiGoさんの動画で紹介されてました。詳しくはコチラから)です。

筋肉がついてくるとより動けるようになってしっかりと筋肉に効いてくるのを実感できますよ(よりキツくなる)。

ジャンプする動きはないのでマンションの方も安心。あと10分というのも手軽でおすすめ。

と、動けるようにはなってくるものの数値の変化はありません。体重も、ウエストやふともものサイズも特に変わらず。

でも体が変わってきている実感は有ったので続けていましたが

やっぱり運動だけじゃ厳しそう。

食事についても勉強しなくちゃだなぁ。

食事の改善に挑む

食べることが好きで、特に白ご飯な私は食事制限なんかしても続けられないだろう、と運動だけで痩せることを考えてました。

運動も大事なのは間違いないでしょうが、やはり食事も大切です。

そこでまず参考にしたのが

中田敦彦のYoutube大学です。後編はコチラ

空腹こそ最強のクスリ、という本の紹介動画です。

そこで一日2食が良いとあり、昔の日本人が一日2食であったのを私も知っていたので説得力があり、すぐに行おうとしました。

ですがここで問題が発生します。

それはこの動画を見る前に読んでいた「超集中力」の内容と相反するのです!

コチラの本はメンタリストでおなじみのDaiGoさんの書籍です。

集中する為に必要なのはウィルパワー

気になった方はこちらの記事にも上げておりますのでよければ参考にしてください。

集中力は脳(前頭葉)が元気でなければなりませんが、脳はとってもエネルギー食い。なのに脳そのものに貯蓄機能はない。そして朝起きた時と言うのは、エネルギーが不足しているのです。

どうやってエネルギーを与えたらよいのか。

当然食事になります。朝食を食べることが集中力を高めるために必須なのです。

朝食は軽めに。低AGI食品を摂取する――ナッツは最強だった?

集中力を諦めるべきか?

少し悩みましたが、ただ幸いなことに、中田さんの動画で「小腹が空いた時に食べて良い」とされている食品と、集中力を発揮するために推奨されている(低AGI)食品が一致しました。

それが「ナッツ」です。栄養バランスを考えて、私はミックスナッツを購入してます。

低AGI食品とは、血糖値の上昇が緩やかな食品のことです。

血糖値が上昇するときは集中しやすく、下降している時は集中が乱れる。そして高AGI食品(血糖値上昇が急激なもの)は上がった瞬間こそとても集中できますが、長続きはせず、下がる時も一気に下がります。

食後、眠くなってしまう一つの原因です。

ナッツだ!

ナッツが最強だったんだ!

ナッツが最強かはともかく、両方の考えに反しない食品ということで実施。朝食はナッツのみ。

昼と夜、小腹がすいたらナッツを食べる、というのを始めました。

するとみるみる体重が落ちていくじゃあないですか!

これだけで7キロほど減りました。

数値に結果が現れるとますますやる気になるものです。この時点で自分自身の感覚としても体が軽くなってました。

このまま突っ走ってやるぜ!

運動も週4日以上を保ちつつ、それからしばらく……体重は下げ止まりました。

いったん止まっただけかなと思ったのですがなかなか減りません。

今月中に70キロ切れると思ったのに無理ポ。

やっぱりだめなのか……。

そんな風にモチベも下がり始めていたので、「こりゃいかん」と本屋に行ってダイエットコーナーに行き、手に取ったのが「医者が教える食事術」でした。

医者が教える「食事術」――最強の教科書①

詳しくは以前の記事にも書いたので省きますが、太る原因は「糖」だということ。

脂肪分を食べたらそれがそのまま脂肪になるわけではなく、余った糖が分解されて脂肪として蓄えられる。なぜならばブドウ糖は生きていく上でなくてはならない大事なものだから、摂れる時に摂っておこう、と体が判断するからですね。

ここで先ほども出てきた血糖値の上昇の話に戻ります。

急激に血糖値が上がるということは、余分な糖が体に回っていることになります。ということはどうなるか……太るわけです。

つまり血糖値が急に上がりにくい低AGI食品であるナッツを食べるというのは、一日2食の考え方でも、健康やダイエットのための食事としても、集中力を高める目的にも合致しているのです。

なのでナッツはそのまま継続することにしました。ですが、さらに何か対策をしなくては……。

朝ごはんは無糖のヨーグルト――ハチのミツを添えて

一日2食にするのは腸を休ませてあげよう、という考え方だからです。つまり腸に良いことをしてあげるわけですね。そうすることで健康になれるし、痩せることもできる。

ならば腸にとってさらに良いことをしてあげればいいのでは? 腸にとって良いこと(もの)とは何だろう?

ヤクルト1000というものがとても腸に良いと言われています。実際良いのでしょう。が食事術の本でおすすめされていた無糖のヨーグルトを食べることにしました。

甘さが何もないヨーグルト……食べられるかドキドキしました。なんとか食べることはできますが、美味しいとは思わなかった。

数日間はそんな苦行のような朝食をとっていましたが、朝食が楽しく無さ過ぎて何か良い方法はないかと模索。

果物と一緒にも思いつきました。ビタミンと食物繊維が摂れるので体には良い。でも同時に、果糖がたくさん含まれています。果糖は100%脂肪になるのでダイエットしているものとしては少々避けたい(過剰に摂らなければ良いと本にはありましたが)。

ちなみに野菜ジュースにするのは厳禁。折角の食物繊維も取れなくなりますし、ダイレクトに糖分が体内に入ってしまうからです。

そこで食事術の中で健康的に良いとあったハチミツを混ぜることにしました。もちろんたくさんではなく、小さなすぷーん1杯分くらい。

劇的に美味しくなりました。

なのでその日から、私の朝食は無糖のヨーグルトに少しのはちみつを混ぜたもの、それとナッツ少々になりました。

野菜、脂質、炭水化物の順に食べてよく噛み、腹は七分目

食事はいきなりご飯から行くのはよくありません。白ご飯は高AGI食品だからです。

野菜をたくさん噛んで食べることでお腹も膨れてきます。そしてそのあと、消化に時間がかかる脂質をとり、最後に炭水化物。

この順番で食べることで血糖値の急な上昇を抑えられます。

また、満腹にはならないようにすることで寿命が延びるそうですので、より健康になりたい私はなるべく満腹にならないようにしております。

そしてこの食事方法を取ることによって、食後のだるさ、眠気がとてもマシになりました。食後は眠くて集中できないという方、ぜひお試しください。

ちなみに、順番に食べるとは言ってもそれぞれを食べきってから次に行っているわけではありません。本来の意味はそうかもしれないのですが、ある程度野菜でお腹を膨らませ、ある程度の資質を取って満足感を出し、それから炭水化物を他の料理をおかずに食べてます。

糖分を摂ってしまった! そんな時はすぐに運動する。

なるべく満腹にならないことを意識し、お菓子は食べないようにしている私ですが、それでも食べてしまうこともあります。

そんなときはすぐに体を動かします。そうすることで血糖値の上昇を抑えられるからです。

でも食後すぐに運動ってしんどくない?

腹七分目だと大丈夫です! 満腹だったらしんどいですし、そんな激しい運動じゃなくていいんです。

とにかく血糖値を一定に保つこと。

それを意識しました。

するとまた体重が減っていき、今や11キロ減。ちなみに運動の比率は落ちております。

体重を落とすのに食事がとても必要なのか、とても実感しております。

ひもじい生活を送っているのか? お菓子を食べたいときはどうする?

現在、「お腹減った」お化けにはなっておりません。脂質は摂ってよい、2食ならば好きに食べて良い、という教えから来ているからです。

なので何も食べてなくて「お腹減った」とぐうぐう鳴るお腹を抱えてはおりません。

お菓子に関しては食べないようにしているので若干しんどさは有りますが、そんなときはナッツを食べるか

でごまかしてます。

チョコは低AGIであり、カカオ含有率の高いこちらは糖分も控えめで、ポリフェノールをしっかり摂れるからです。

72%ならまだ甘みがありますが、86%はビターです。私は86%もカカオの風味を感じられて好きですが、苦いのダメな方は72%おすすめです。

そんな風にチョコ食べてますが、リバウンドはしておりません。

まとめ

  1. 運動だけで痩せるのは難しい
  2. ナッツ最強節あり
  3. 朝食は無糖ヨーグルトとハチミツ少々
  4. 血糖値を一定に保つことを意識(食事の順番、よく噛む)
  5. 腹は七分目。空腹にも満腹にもしない
  6. 食後に軽い運動
  7. 甘いものが欲しくなったら、カカオ含有率の高いチョコ

が、実行していることで実際効果が出ています。どれがどれだけ効果あったのか、までは分かりません。ほぼ同時に実行しているので。

ですが割とすぐ実行できるものばかりだと思います。そんな難しいことはしてません。

とはいえヨーグルトは苦手な方いますし、無理せず、ご自分にも適応できそうだな、と思えるものを試してみてください。

一緒に健康的な体になりましょう!

ではまたっ。

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