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【転生悪女の黒歴史】死亡フラグ39【感想&ネタバレ含】

転生悪女の黒歴史2022年4月号マンガ感想・紹介
Lala2022年4月号 「フラグ39表紙」

 はい、更新来ましたね、転生悪女の黒歴史!

ワン親方
ワン親方

最近更新遅いな……。

 今回の見所は、なんといっても新しい章に突入したところです。またまたイザークとの関係が変化しそうな予感!
 それと佐藤コノハが記憶を取り戻す前のイアナの謎が分かるかも?

ワン親方
ワン親方

ごまかされている感がすごいが……ほほお?

それは気になるな。

 ということでやっていきましょう!
 転生悪女の過去記事はコチラの感想一覧記事をご覧ください。

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黒き歴史書の通りに、という痛いワード

 今回はまた敵組織たちの会話が入ってくるのですが、そこで「黒き歴史書通りにコノハを覚醒させなければ」という話が出てきます。

ワン親方
ワン親方

それは……佐藤コノハ(イアナ)がここにいたら、

血を吐いてそうだな。

 この世界には中二という概念がないため、みんなが平然としているのが尚更私たちには痛々しく見えますね。

 そしてこの敵組織なんですけど、なんか憎めないというか、可愛らしい集団だなと思いました。

 今後、この組織とイアナの関係はどうなっていくのかが非常に気になります。

 また気になる言葉としては「ギノフォード以外を使って覚醒を」というところでしょうか。

 まさか……イアナ? だとしたら決して許さな

ワン親方
ワン親方

よしっ、イザークの話に行こうぜ!

イザークの夢(黒歴史)の世界へ

 なんだか止められてしまった気がしますが、たしかに今回はイザーク編突入がメインですのでそちらに話を移しましょう。

 例の敵組織に所属している神官の企みでイザークが夢の世界へと入り込み、目覚めなくなってしまいました。
 イアナはそんなイザークを起こすために夢の中へと入るのですが、その夢のタイトルが

「ローズ王国で試練に負けた俺がもう一つの世界で全能勇者になった件」
ワン親方
ワン親方

痛い!

 はい、凄い痛い……これが文章として空に浮かんでいるシーンは本当に「イタイイタイ」とマジで声に出してしまいました。

月刊LaLa4月号より

 しかもその世界で魔王討伐なんてしちゃってます。

ワン親方
ワン親方

うわぁ。

 不幸中の幸いは、この世界に中二という概念がないことでしょうか。……いや、それでも10年後のイザークの心に何か残しそうですけども。

 イアナはイザークに話しかけてなんとか現実へと戻させようとしますが、イザークは拒否します。

 彼にとっての一番の恐怖は「いらない人間になる事」そして「一人になり、過去に囚われる事」。
 でもこの夢の世界ではそんな恐怖はない。皆が彼を必要としてくれる。

「ここには俺の必要なものが揃っている。何も欠けてはいない」

 苦しいのに現実と向き合うことがどれだけ大切なのか。別に逃げたっていいじゃないかと。

ワン親方
ワン親方

まあ……イザークの気持ちは分かるぜ。

 ですね。イアナもその気持ちを受け止め、ならばもう止めはしないと彼に背を向けます。
 なら止めないよと微笑むイアナが美しいので是非読んでいただきたい。

 イアナも、学生の頃周囲から必要として欲しいと思っていたから。ただ存在を許してほしい。だからこそ愛されるコノハという存在を生み出した。
 だからこそ、彼女はイザークの気持ちが分かる。

 イアナと別れたイザークはこれでいいんだと思いつつも、つい先日、イアナと徹夜でとある小説について語り合った日のことを思い出します。

 2人は好きな小説が一緒なんですが、印象に残っていたり面白いと思った箇所が全然違うんですね。

ワン親方
ワン親方

ああ、そういうことってあるよなぁ。

 時には熱くなりすぎて討論になってしまうこともありますけど、心地よくもある。

 そして……イザークの存在を求めているこの世界にはそういう存在はいない。自分とは違う解釈を言ってくれる存在は、自分に都合の悪いことを言ってくれる……イアナという存在は、いない。

月刊LaLa4月号より

 そう。都合の悪いことも言ってくれる存在はとても貴重で、大切なのだとイザークは気づいたのです。

そしてその世界は変化する

ワン親方
ワン親方

ということでめでたしめでたし、だよな?

 とはいきません。

 実はこの夢の世界……イザークの世界ではなかったのです。

月刊LaLa4月号より
ワン親方
ワン親方

おいおい、これって……!

 前回のマグノリア夫人の手記。そこに書いてあった予言。それを読んでしまったイアナの理想の世界だったのです。

 さあどうなるっ? で次回に続きます。

まとめ

 正直、今回は特に大きなことはなかったかなぁ、という感じでしょうか。

 イザークとの絆は深まったと思いますが……むしろこれから始まる、という感じの回ですね。

ワン親方
ワン親方

俺っちとしては、敵が口にした「黒き歴史書」というワードを

イアナが聞いたらどういう反応するかが気になるぜ。

 私も気になります。さぞかし大げさな顔芸で表現してくれることでしょう。その日が来るのを楽しみにしています。

 そして次回がどうなるのか。佐藤コノハの記憶がよみがえる前のイアナは、一体を何を考えていたのか。
 うー、気になりますよ、気になります! 待ち遠しい!

 幼少期イアナはイアナで可愛らしいのでその姿が出て来てくれるかもという期待もあります。

ワン親方
ワン親方

もちろん、夫人の手記の謎も気になるけどな!

 そんな気になる展開が載っているLaLa4月号はコチラから!

 ここまでお読みいただき、ありがとうございました! ではまた次回!

ワン親方
ワン親方

まったなー!

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