【婚約者は溺愛のふり】第6話【感想&ネタバレ含】

月刊LaLa22年7月号『婚約者は溺愛のふり』より「そらせない、その眼差し」マンガ感想・紹介
月刊LaLa22年7月号『婚約者は溺愛のふり』より「表紙」

 遅くなりました! それでは婚約者は溺愛のふり、今月号もやっていきましょう!

 全てのセリフや内容を載せているわけではありませんが、ネタバレや画バレがございますので苦手な方はご注意ください。
 他の話の感想はコチラ(一覧)よりどうぞ。

 今回のラインナップは以下の通り

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幼馴染の登場!

 今回の話の目玉はなんと言っても新たなイケメンの登場、ですね。漫画によくある恋のライバル!

ワン親方
ワン親方

前回に登場した彼だな。

月刊LaLa6月号「婚約者のふり」より

 体調の悪いラチエルのために、とやってきたのがカザンというこの彼でした。

 彼もまた優しそうな感じの青年ですね。私としてはもっと荒々しいのも来て欲しいですが。

ワン親方
ワン親方

この作者の描くキャラは、線のせいか優しげに見える

 ですね。私はこのような絵の雰囲気好きですね。

 カザンはラチエルの手に触れたり、軽く様子を確認し、薬を処方していったん引き上げていきましたが、侍女のイヴァがそのことをファハドの侍従であるイーサンに告げ、それがファハドに伝わり……と、ファハドに火山の説明をすることに。

 このカザンなのですが、ラチエルの母親が再婚する前(職人街にいた時)の知り合いだそうです。頭が良く、家にも本がたくさんあったために周辺の子供たちは彼の元で勉強していた、と。皆兄の様に慕っていて、ラチエルもその一人だった。

 ラチエルは「え、興味あるか?」と不思議そうですが。べたべた触られても平気だった、とイヴァが言うのに「べたべた触られてないし、あれは診療だ」と言うラチエル。

 そうしたらファハドが「なるほど、診療なら大丈夫なんですね」と

月刊LaLa22年7月号『婚約者は溺愛のふり』より「診療ごっこ?」
月刊LaLa22年7月号『婚約者は溺愛のふり』より

 診療を再現するも、顔を真っ赤にさせるラチエル。可愛いですね。

ファハドの真意

 ラチエルは「なぜわざわざ呼ばれて説明することになったのか」疑問に感じていました。

 これを冷静な読者として見ると、やはり「嫉妬」かなぁと思うのですが。

ワン親方
ワン親方

そこが難しいよな、このファハドって男。

心が読めないぜ!

 しかし今回はちょっと違う描写がありますよ! っと、その前にここで一つ問題が発生します。

契約の婚約者だとバレる

 後日カザンと再会したラチエルはファハドとの仲を疑われます。カザンは「もしかして大事にされてない?」と誤解し、ラチエルの両親に相談をと言うので彼女はつい本当のことを告げてしまうのでした。

月刊LaLa22年7月号『婚約者は溺愛のふり』より
月刊LaLa22年7月号『婚約者は溺愛のふり』より

 ここの振り返ったファハド、どういう心境なのか……相変わらず表情が動きませんねぇ。

 ラチエルは別に「本当に恋人がいてくれてもかまわないんだが」と続けます。すると

「寂しいですね。やきもち、やいてくれないんですか?」

 そう、後ろからの視点でのファハドが大きめに描かれているのですが、なんとも色気がある顔なのでぜひとも実際に見ていただきたい。モテる理由がこの絵だけで分かる。

 自分は名ばかりの婚約者だからファハドが退屈だろう、とラチエルが言うと

ワン親方
ワン親方

「俺は恋人はラチエルしかいないので、退屈な時はラチエル相手してくれませんか、ね」

だと?

くぅっ、モテ男は違うねぇ!

 少女漫画らしい展開でいいですね!

カザンVSファハド?

 今回の大目玉がやってきました。ここはね、本誌でぜひ見ていただきたい一コマではあるのですが、ここでもちらっとお見せしましょう。

月刊LaLa22年7月号『婚約者は溺愛のふり』より「ラチエルさえよければ、ちゃんと受けて立ちますから」
月刊LaLa22年7月号『婚約者は溺愛のふり』より

 ここ! この目線! ちょっとこの男の本気が見える! 気がします。

 いつも穏やかに笑っているイメージなだけに、ここは「お?」と思いました。いいよ、ファハド! さすが長髪キャラが苦手な私でも「これは中々」と思わせた色男!

ワン親方
ワン親方

お前さんのその感想、いるか?

 同じ感覚の方のコメント、お待ちしております。

最後に

 さて、今回はここまでとなっております。次回はついにファハドとカザンが直接対決っ? するのかしないのか。
 男たちの対決を見て、ラチエルの心情にも変化が訪れるのかどうか。

 まだまだカザンとファハドのラチエルへの感情が見えないのでなんとも言えませんが、少女漫画読んでるなぁ、という感じがしてきましたね。
 記事では詳しく取り上げてませんが、主人公の複雑な家庭環境も垣間見えるお話でもありました。

 次回も楽しみです。

 ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

ワン親方
ワン親方

まったなー!

 こんなに素敵な恋の始まりが読めるのはコチラ!

コメント

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